料金に納得いかず・・・タクシー強盗傷害で男を逮捕 横浜市鶴見区

2日夜、神奈川県横浜市鶴見区の路上で、タクシー運転手にドアをぶつけてケガをさせたうえ料金を支払わずに逃走したとして、神奈川県警は自称自営業の男を逮捕しました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、自称横浜市鶴見区在住で自営業の男(46)です。 神奈川県警によりますと、男は2日午後10時半頃、横浜市鶴見区浜町の路上でタクシーから降りた運転手に対し、車内から助手席のドアを開けて運転手の顔にぶつけ、乗車料金2000円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。 運転手の男性(57)は顔に軽いケガをしました。 男が乗車料金に納得がいかずトラブルになったとみられています。 タクシー会社から通報を受けて警察官がかけつけたところ、男が戻ってきたため逮捕しました。 県警の調べに対し男は「代金は払うつもりだったし、運転手にドアをぶつけてケガをさせた認識もない」などと容疑を否認しているということです。

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