自宅アパートの物置に乳児の遺体を5年半以上放置か 死体遺棄の罪で42歳女を起訴 秋田市

自宅の物置に乳児の遺体を放置したとして1月に逮捕されていた秋田市の女(42)が、死体遺棄の罪で起訴されました。 起訴されたのは、秋田市川尻御休町の無職・佐藤寿子容疑者(42)です。 起訴状などによりますと、佐藤被告は2020年5月8日ごろ、自宅のアパートで出産した乳児が死んでいるのを把握したものの葬儀をせず、遺体を段ボールに入れて敷地内の物置に放置したとして死体遺棄の罪に問われています。 1月、佐藤被告から通報があり、現場に駆け付けた警察が物置から性別と年齢が分からない遺体を見つけ、司法解剖の結果、遺体は乳児であることが判明しました。 佐藤被告は1人暮らしだったということです。 検察は佐藤被告の認否を明らかにしていません。

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