栃木・足利市で600万円相当の指輪など盗んだ疑いで男3人逮捕 群馬県で寺院など狙った連続窃盗事件にも関与か 警察が余罪追及

おととし(2024年)、栃木県足利市の住宅に侵入し、指輪など605万円相当を盗んだとして男3人が逮捕されました。 警察は、男らが、おととし10月頃から群馬県内で発生していた連続窃盗事件にも関わっていたとみて余罪を追及しています。住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも無職の群馬県太田市の横関亮容疑者(33)と住居不定の平安毅唯紅容疑者(22)、そして、埼玉県本庄市の坂本博容疑者(33)です。 横関容疑者らはおととし12月、栃木県足利市の2階建て住宅に1階の窓ガラスを割って侵入し、指輪やネックレスなどの貴金属およそ40点、605万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察は、男らの認否を明らかにしていません。 警察によりますと隣りの群馬県内ではおととし10月頃から寺や隣接する住宅を狙った窃盗事件が連続して発生していて、犯行の手口などが似ているということです。警察は、横関容疑者らがこれらの事件にも関与しているとみて余罪を追及しています。

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