身寄りのない遺体の所持品を管理していた埼玉県坂戸市職員が、保管していたキャッシュカードを使用して現金を引き出したとして、窃盗の疑いで逮捕されていた、同市福祉総務課保護係主任の男性(39)について、さいたま地検川越支部は1月30日付で不起訴処分とした。「警察と共に捜査を尽くした結果、起訴しないとの判断に至った」としている。
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身寄りのない遺体の所持品を管理していた埼玉県坂戸市職員が、保管していたキャッシュカードを使用して現金を引き出したとして、窃盗の疑いで逮捕されていた、同市福祉総務課保護係主任の男性(39)について、さいたま地検川越支部は1月30日付で不起訴処分とした。「警察と共に捜査を尽くした結果、起訴しないとの判断に至った」としている。