WBCオランダ代表入り選手、銃刀不法所持で逮捕 元タイガースのスコープ、欠場濃厚と米報道

オリオールズやタイガースなどメジャーで11年プレーし、3月のWBCでオランダ代表入りしているジョナサン・スコープ内野手(34)が、故郷キュラソーで銃刀不法所持容疑で逮捕され、出場出来ない可能性が濃厚となったと、米メディア「heavy」が4日(日本時間5日)伝えた。 オランダ代表から発表はないが、オランダのメディアが伝えたところによると、スコープは1月下旬に逮捕され、現在も拘留中だという。 スコープは2013年にオリオールズでメジャーデビューし、11年間でツインズ、ブルワーズ、タイガースを含め4球団でプレー。主に二塁手として守備に定評があり、打撃は通算打率2割5分4厘、174本塁打、544打点で、オリオールズ時代の11年にオールスターに選出された。タイガースでプレーした23年を最後にメジャーではプレーしておらず、昨季はメキシカンリーグでプレーしていた。

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