5日未明、福岡市博多区で酒を飲んで車を運転したとして、自称美容師の男(36)が逮捕されました。 男は、「車内などで寝ていたので、お酒が残っていると思いませんでした」などと話し、容疑を否認しています。 5日午前5時ごろ、福岡市博多区古門戸町の市道でパトロール中の警察官が一時停止を無視する乗用車を発見し、停止を求めました。 乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の倍のアルコールが検出されたため男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、福岡市博多区の自称美容師の男(36)です。 取り調べに対し、男は、「お酒を飲んだあと、車内などで寝ていたので、お酒が残っていると思いませんでした」と容疑を否認しています。 また、乗用車には、20代の知人女性も乗っていて、警察は、酒気帯び運転(同乗)の疑いも視野に捜査しています。