麻薬のMDMA所持で逮捕の19歳、自宅で「エトミデート」含む “ゾンビたばこ” が見つかり再逮捕

国が規制する指定薬物「エトミデート」を所持したとして、浦添市の男性(19)が医薬品医療機器法違反の疑いで再逮捕されました。 警察によりますとこの男性は去年7月、那覇市の宿泊施設で合成麻薬のMDMAを共同所持したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されていました。 警察が1月に男性の自宅を家宅捜索した際、液体が入ったカートリッジを押収し、鑑定の結果、指定薬物の「エトミデート」約1.2グラムが含まれていることが判明したということです。 調べに対し男性は容疑を認めているということで、警察が入手経路などを調べています。

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