逮捕時の否認から一転…カープ羽月容疑者「ゾンビたばこ」使用認める供述

「ゾンビたばこ」を使用した疑いが持たれているカープの羽月隆太郎容疑者が否認から一転、薬物の使用を認める供述をしていることが分かりました。 カープの羽月隆太郎容疑者は先月27日、指定薬物の「エトミデート」を使用した疑いで逮捕されその後、送検されています。 警察によりますと羽月容疑者は逮捕後「使った覚えはありません」と容疑を否認していましたが一転、エトミデートの使用を認める供述をしているということです。 羽月容疑者の逮捕をめぐっては去年12月「不審な様子がある」という趣旨の通報をうけ警察が自宅を訪ねたところ、エトミデートが入った複数のカートリッジが発見されていたことも分かっています。 逮捕当日も使いかけのカートリッジを所持していたことも分かっていて、警察はエトミデートを所持した疑いも視野に捜査を進めています。

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