ATM操作を指示、還付金詐欺の疑い 沖縄署、外国籍2人を逮捕

沖縄署は4日、県内の男女2人から計約175万円をだまし取る特殊詐欺(還付金詐欺)に関与したとして、いずれも群馬県伊勢崎市の無職で、ペルー国籍の容疑者(31)と、アルゼンチン国籍の容疑者(33)を電子計算機使用詐欺と窃盗の容疑で再逮捕した。署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。 両容疑者は1月21日に、別の還付金詐欺事件に関与した疑いで逮捕されていた。 再逮捕の容疑は2024年11月、医療費などの過払い分の返金を名目にATMを指示通りに操作させ、名護市の60代女性と嘉手納町の70代男性から現金をだまし取る還付金詐欺に関与した疑い。

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