「たばこ買いに行く」はウソ…韓国・無銭飲食常習犯、巡査の偶然のランチで御用

【02月07日 KOREA WAVE】韓国・済州島(チェジュド)で無銭飲食を繰り返していた60代の男が、偶然同じ店で食事をしていた警察官に現行犯逮捕された。男は昨年から常習詐欺の疑いで指名手配されていた。 18日午前、飲食店から「食事と酒を済ませた客が、たばこを買いに行くと言って逃げた」との通報があった。現場に出動した済州東部警察署のキム・ソンジュン巡査(26)は、防犯カメラの映像で容疑者の特徴を頭に入れた。 その後、昼食のため別の店を訪れたキム巡査は、店内で食事中の容疑者を発見。声をかけて確認したところ所持金がないことが判明し、その場で現行犯逮捕した。 容疑者はタチウオの焼き物やウニ入りスープ、ビールなど約9万7000ウォン(約1万450円)相当を無銭飲食していた。 キム巡査は「勤務時間外でも地域の安全を守る意識を持っている」と話している。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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