「体にお酒が残っているはわかっていた」飲酒運転の疑いで58歳女を現行犯逮捕 フラつく車を巡回中のパトカーが発見 福岡・朝倉市

7日、福岡県朝倉市で酒を飲んで車を運転した疑いで、自称・自営業の58歳の女が逮捕されました。 朝倉警察署によりますと、7日午後10時50分ごろ、福岡県朝倉市牛木で蛇行運転する軽自動車を巡回中のパトカーが発見し、停車を求めました。 車を運転していた女から酒のにおいがしたため、呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたことから、女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、朝倉市に住む自称・自営業、矢野智子容疑者、58歳です。 警察の調べに対し、矢野容疑者は「お酒を飲んで車を運転したことは間違いない、体にお酒が残っていたこともわかっていた」と容疑を認めているということです。 矢野容疑者は自宅で日本酒を飲んで仕事場に向かう途中だったと話しているということで、警察は飲酒の量や経緯についてさらに詳しく調べています。

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