うまく改札通れず腹立て駅員を殴った疑い 55歳の男逮捕、容疑を否認 須磨署

兵庫県警須磨署は8日、暴行の現行犯で、明石市の会社員の男(55)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前1時20分ごろ、神戸市須磨区大池町5のJR鷹取駅構内で、駅の男性職員(26)の頰を殴った疑い。男は「故意に相手を殴ったということは、自分の中で100%ありません」と容疑を否認しているという。 同署によると、男は終電に乗り遅れたため、職員に駅を出るよう促され、うまく改札を通ることができなかったため腹を立てたという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする