岩井志麻子氏、羽賀研二容疑者めぐる報道で私見「ガッカリな事件」

作家の岩井志麻子氏が、12日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』(後5:00)に出演。羽賀研二(本名・当真美喜男)容疑者(64)をめぐる報道について言及した。 羽賀容疑者については、沖縄県警が10日までに不同意わいせつの疑いで逮捕した。逮捕容疑は、2025年3月27日午後7時5分から同10時45分ごろの間、沖縄県内の飲食店で、面識のある女性2人の体を触ったほか、うち1人にキスをした疑い。認否は明らかにしていない。 岩井氏は、羽賀容疑者との関係について「2回会ったことがあって。最初は、週刊女性さんの対談で、次は歌舞伎座の老舗ホストクラブで10日間くらいホストをやっていた時にお客として行った」とコメント。 続けて「この間、島田秀平さんのラジオに出たんですよ。その時に、島田さんが『幽霊というのは、セルフイメージで出てくる。80歳で死んでいても、自分の容姿のイメージが30代で止まっていたら、その年代の格好をしている』っていうんですって。こう言っちゃなんですけど、羽賀研二さんって生きた幽霊っていうんですかね。全盛期の20代・30代のままで、生きた幽霊として出てきちゃって、人間に悪さをしてしまったんでしょうね。これはとてもガッカリな事件でございますよ。された方は、全盛期の研ちゃんでも嫌ですよ。好きでもない男の人にそんなことをされたら嫌に決まっている」と厳しく呼びかけていた。

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