弁護士が証拠隠滅に関与の疑い 麻薬取締法違反の罪で起訴の男と接見の際に“メモを撮影し男のいとこに送信”か

弁護士が、麻薬取締法違反の罪で逮捕・起訴された男の証拠隠滅に関わった疑いがあることがわかりました。 捜査関係者によりますと、警察は去年12月、愛知県弁護士会に所属する中山敬規弁護士の関係先を、証拠隠滅教唆の疑いで家宅捜索しました。 去年7月、その後に麻薬取締法違反の罪で逮捕・起訴された男(25)と中村署で接見した際、男が書いたメモを携帯電話で撮影し、男のいとこに送った疑いがあるということです。 メモはコカインが入ったカプセル剤を指定の場所に置くよう指示する内容で、警察は男がコカインが入っていると知らずに飲んだように偽装する狙いがあったとみて調べています。

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