北九州市に本社を置く航空会社スターフライヤーは、24歳のパイロット訓練生が覚醒剤を使用したとして逮捕されたと発表しました。 スターフライヤーによりますと、パイロット訓練生だった24歳の男性社員は先月19日、覚醒剤取締法違反の疑いで警察に逮捕されました。 男性社員は去年4月に入社し、去年12月には2回、客を乗せた旅客機を実際に操縦して、離着陸の訓練などを行っていたということです。 今回の逮捕を受けスターフライヤーは、先月27日付けで男性社員を懲戒解雇しました。 スターフライヤーの町田修社長は、「捜査には全面的に協力する」とのコメントを発表しています。