無登録で暗号資産交換、男ら逮捕 オンカジで資金洗浄か 警視庁

無登録で暗号資産(仮想通貨)と電子マネーを交換したなどとして、警視庁サイバー犯罪対策課は13日までに、資金決済法違反などの容疑で、福岡市西区姪の浜、職業不詳柿本真司容疑者(39)ら男2人を逮捕した。 同容疑者は「弁護士に相談してから説明する」と認否を留保している。 逮捕容疑は2024年1月、暗号資産交換業の登録がないのに、10代のオンラインカジノ利用者3人から電子マネー計約3万9000円分を受け取り、オンラインカジノで利用できる暗号資産「ライトコイン」に交換した疑い。 同課によると、SNSで電子マネーとの交換希望者を募っていた同容疑者のオンラインカジノアカウントには、他人のクレジットカードで不正に購入したパソコンなどの売却益が暗号資産で送金されていた。電子マネーへの交換を通じマネーロンダリング(資金洗浄)していたとみられる。

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