停船命令に従わず“逃走”の中国漁船船長を釈放 中国側から担保金支払いの書面提出 水産庁

水産庁は、停船命令に従わず逃走したとして逮捕した中国漁船の船長について、釈放したと明らかにしました。 水産庁は12日、長崎県沖の日本のEEZ(排他的経済水域)で中国漁船を発見し、立ち入り検査を行うため停船命令を出しましたが、漁船は従わず逃走しました。 このため漁船を拿捕し、中国籍の船長を漁業主権法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 水産庁は、中国側から担保金の支払いを保証する書面が提出されたため、13日夜、船長を釈放したということです。

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