酒気帯び運転の疑いで会社員の男(45)逮捕 停車中の車に追突して発覚 鹿児島市

酒気帯び運転の疑いで鹿児島市に住む会社員の男(45)が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは鹿児島市吉野町に住む会社員の男(45)です。 鹿児島中央警察署によりますと男は15日午後6時半ごろ、鹿児島市小川町の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 男が運転する乗用車が市道に停止していた軽乗用車に追突し、追突された60代の男性運転手が110番通報して発覚しました。男性運転手は首の痛みを訴え救急搬送されています。 取り調べに対し男は「飲酒して運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

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