れいわ大石晃子氏「改憲止めるために、いざ地獄の釜に突入」新共同代表の女性参院議員にエール

衆院選大阪5区で落選したれいわ新選組の大石晃子共同代表が、17日深夜に自身のXを更新。新たに共同代表へ就任した奥田芙美代(ふみよ)参院議員にエールを送った。 奥田氏は新代表就任を受け「奥田ふみよです。正直に言います。代表から打診があった際、一瞬で全身火あぶりにされたような心境でした。国会村に飛び込んでみなければ知りえない地獄を私はこのたった5ヶ月でイヤという程体感しました」「グツグツ地獄の釜の中に放り投げられる思いです。ド市民代表の国会議員として、とんでもない人柱となります。私は誰が目の前にいても一切忖度しません。いつもどんな時でも、子どもたちに本当の事を言い続けるんです」などと長文で意気込みをつづっていた。 大石氏は奥田氏の投稿を引用する形で「『とんでもない人柱となります』…本当に笑えるし、泣ける人だ。この人と『人柱』じゃなくて生きるために、改憲止めるために、いざ地獄の釜に突入 to be continued」とポストした。 9日、国会内で行われた会見に、大石氏と櫛渕万里氏が出席。櫛渕氏も「やっぱり地獄の釜の蓋が開いて…」などと語っている。 れいわは今回の衆院選小選挙区での議席確保はゼロ。大勝の自民党が比例名簿が14議席足りないことで生まれた1議席にとどまっていた。 その1議席で山本譲司氏が当選。山本氏は菅直人元首相の秘書や東京都議をへて、衆院議員を2期務めた。衆院議員在職中、秘書給与流用疑惑が指摘され、その後政治資金規正法違反で逮捕、起訴され、実刑判決を受けて服役。刑期を終えた後は、出所者や生活困窮者への就労支援や生活支援活動を行ってきたことで知られ、作家としての活動のほか、メディアでの発信も多い。

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