車のすれ違いでトラブルになった相手を殴り、「殺すぞ」とハサミで突いた疑い 20代の兄妹逮捕 京都・右京区

車同士ですれちがう際にトラブルになった相手の顔を殴ったり、腹をハサミで突いたりしたとして、20代の兄妹が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、京都市右京区に住む25歳の男と21歳の女です。 2人は兄妹で去年11月、右京区の幅5メートルほどの道路で、対向車とすれ違う際にトラブルになり、相手の自営業男性(54)の顔を殴ったり、「殺すぞ」と言って左脇腹をハサミで突いたりするなどして、鼻の骨折や顔の打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。 警察によりますと、目撃者への聞き取りや被害男性のドライブレコーダーの映像などから、2人の容疑が浮上したということです。警察は妹が車を運転し、兄が主に暴行を加えたとみています。 警察の調べに対し、兄は「車の離合で揉めたことはあった。詳しいことは覚えていない」、妹は「おっさんと兄のけんかを止めていただけ。私はまったく手を出していません」と容疑を否認しているということです。

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