2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、岩手県警が公職選挙法に違反しているとして警告した件数は5件でした。 県警によりますと、今回の衆議院選挙を巡り2月18日までに行われた警告は、ポスターなどの設置に関する「文書掲示」についてが2件、チラシやハガキの配り方に関する「文書頒布」についてが1件、告示前に投票を呼びかける「事前運動」が2件の合わせて5件でした。 今回の衆院選は、解散から投票までが16日間と戦後最短の日程になりましたが、警告の件数は、2024年に行われた前回の衆院選に比べて3件少なくなり、逮捕された人はいませんでした。 県警の選挙違反取締本部では、今後も取り締まりを継続し、他に違反行為がなかったか調べることにしています。 (岩手めんこいテレビ)