路上で女性の後をつけ、わいせつな行為を繰り返したとみられる会社員の男が逮捕された。 栃内駿斗容疑者(27)は先月、東京・練馬区の路上で帰宅途中だった女性の下半身を触った疑いが持たれている。 栃内容疑者は駅で女性を物色し、500メートルほど後をつけて犯行に及んでいた。 栃内容疑者は当時、酒に酔っていたとみられていて、警視庁の調べに対し「会社のストレスで理性が抑えられなかった」と容疑を認めているという。 栃内容疑者は去年10月にも杉並区の路上で同様の犯行に及んだとして逮捕・起訴されていて、警視庁は余罪があるとみて調べている。