福岡市博多区のマンションの一室で客に海外のオンラインカジノで賭けをさせたとして、内装業の男ら4人が逮捕されました。警察は、4人の認否を明らかにしていません。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは西区拾六町に住む内装業・馬渡伸次容疑者と無職・山崎昌広(61)無職・竹島菊二(31)自称派遣社員・原明日香(42)の4人です。 馬渡容疑者ら4人は今月24日、博多区のマンションの一室で客にバカラやスロットなどのオンラインカジノで賭けをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、4人は客から現金を受け取ってオンラインカジノのポイントを代理購入し、終了後に残ったポイントに応じて客に現金を支払っていたということです。 7年ほど前から博多区内のマンションを転々としながら違法カジノ店を開いていたとみられています。 警察は、4人の認否を明らかにしていません。