「酒が残ったまま車を運転して事故を起こしました」酒気帯び運転で対向車に衝突か 70代男性が病院に搬送 22歳会社員の男を逮捕

28日午前、佐賀県伊万里市で酒を飲んで車を運転し、対向車線にはみ出して衝突事故を起こしたとして、自称会社員の男が逮捕されました。 28日午前8時40分ごろ、伊万里市黒川町の国道で対向車線にはみ出した貨物車が乗用車に衝突する事故がありました。 この事故で衝突された乗用車を運転していた70代の男性が胸を強く打ち、病院に運ばれましたが、意識はあるということです。 警察官が事故を起こした男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールを検出。 酒気帯び運転の疑いで長崎県松浦市の自称会社員・高橋朝陽容疑者(22)を現行犯逮捕しました。 取り調べに対し高橋容疑者は「酒が残ったまま車を運転して事故を起こしました」などと話し、容疑を認めているということです。

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