自宅に男性の遺体を放置していた疑いで、札幌市南区に住むパート従業員の48歳の男が死体遺棄の現行犯で逮捕されました。 男は2026年2月中旬から3月1日までの間、自宅に男性の遺体を放置し続けた疑いがもたれています。 3月1日午前9時ごろ、男から「兄が居間で死んでいる」と110番通報があり、駆け付けた警察が男の自宅を確認し、その場で現行犯逮捕しました。 警察によりますと、遺体には目立った外傷はなかったということです。 警察の調べに男は「亡くなっている兄を放置したことは間違いありません」と容疑を認めています。 男は兄と2人暮らししていて、警察は遺体が兄であるかなど詳しい経緯を調べています。