北海道・帯広警察署は、2026年3月2日、新得町西2条南1丁目に住むアルバイト従業員の男(44)を業務上横領の疑いで逮捕したと発表しました。 男は、2021年10月24日ごろから2024年12月18日ごろまでの間、23回にわたって芽室町の勤務先で業務上預かり保管中の現金約3387万円を横領した疑いがもたれています。 2024年12月26日に会社の従業員が「社員が横領していることが判明した」と警察に申告し事件が発覚しました。 警察によりますと、男は、豆問屋に勤務していて、豆の生産者などに支払う代金の一部を支払わず、現金を横領していたとみられるということです。 警察の調べに対し男は、「会社のお金を着服したことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、男の動機などを詳しく調べています。