「頭にけがをした子どもがいる」小学生の娘を殴った父親を逮捕 娘は頭部打撲の軽傷 病院からの情報提供で発覚=静岡県警

2026年3月、娘(10代)の頭部を殴ってけがをさせたとして、30代の父親が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、静岡県西部地区に住む会社員の30代の男です。 男は2026年3月2日、自宅で小学生の娘(10代)の頭を殴り、けがをさせた疑いがもたれています。娘は皮下出血を伴う頭部打撲の軽傷です。 けがをした娘が母親と一緒に病院に行ったところ、違和感を覚えた病院側が「頭にけがをした子どもがいる」と警察に情報提供。警察が母親に事情を聞くと「父親が殴った」という趣旨の説明をしたということです。 男は調べに対して「間違いないです」と容疑を認めているということです。 警察が事件に至った詳しいいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする