「壊すつもりで叩きました」父親の自宅ドアを工具で叩いて破壊か、旭川の25歳の男を逮捕 事件直後に酒気帯び運転でも現行犯逮捕

2日、父親の住宅の玄関ドアを工具などで叩き壊したとして、旭川市の25歳の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む会社員の男(25)です。 男は2月28日午後6時半過ぎ、美瑛町にある父親の住宅の玄関ドアを蹴ったり、持っていた工具で複数回叩いたりして傷つけた疑いが持たれています。 現場に居合わせた、男の兄とみられる男性から「弟が暴れて玄関ドアを蹴っている」と警察に通報があり、警察が駆けつけると、男は現場から車で立ち去っていました。 警察は、男の親族などから男が乗った車の特徴を聞くなどして、その後、旭川市内の路上で男を発見、酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕しました。 さらに、2日後の3月2日、器物損壊の容疑でも男を逮捕しました。 調べに対し、男は「ドアを壊すつもりで叩きました」と容疑を認めているということです。 警察が、事件の詳しいいきさつやこれまでにも、この親子をめぐるトラブルがなかったかなどについて調べています。

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