愛した妻死亡…「消えて」殴った夫、法廷で認める 妻がバールを持ち、なだめる夫が取って殴る…遺体をドラム缶に入れ、妻が失踪したようなメッセージを娘に送ったか 弁護士「仲良く生活…終わりにしたかったが」

2011年に埼玉県所沢市のアパート内で妻を殺害し、遺体をドラム缶の中に遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われた住所不定、無職夫(51)の裁判員裁判の初公判が2日、さいたま地裁(小池健治裁判長)で開かれた。夫は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

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