90代の母親に暴行を加えてケガをさせたとして、61歳の無職の男が傷害の疑いで逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、千歳市に住む無職の男(61)です。 警察によりますと、男は3月2日午前3時30分ごろから午前6時ごろまでの間、同居する90代の母親に暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。 男は皿で母親の頭を殴り、さらに割れた破片で頭を殴ったほか、額にタバコの火を押し付けたり、足蹴りをしたとみられています。 母親は額や顔に切り傷や打撲のケガをしました。 2日午前5時55分ごろ、母親が消防に通報し「息子から暴力を振るわれた」と訴えたことから事件が発覚しました。 男は調べに「私がやったことに間違いない」と容疑を認めています。 警察は動機などを慎重に調べています。