基準値7倍超で“飲酒運転”67歳の自称介護士の女逮捕

3日夜、宮若市で酒を飲んで車を運転したとして67歳の自称介護士の女が現行犯逮捕されました。女からは基準値7倍以上のアルコールが検出されたということです。 警察によりますと、3日午後8時半ごろ、宮若市本城の交番駐車場で、異常走行の情報があった車とよく似たナンバーの軽乗用車が、駐車場の枠内にうまく駐車できないなど怪しい動きをするのを警察官が発見しました。 車を運転していた女から酒の臭いがしたため調べたところ吐いた息から基準値の7倍を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は軽乗用車を運転していた宮若市の自称介護士の高綾茄容疑者(67)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに「自宅でお酒を飲んで車を運転した」と話し、容疑を認めています。

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