『地面師』事件で再逮捕の司法書士 道頓堀でも土地不正登記の疑い 株主総会議事録を偽造し代表になりすましたか

いわゆる『地面師』事件で、大阪市北区の土地をのっとろうとしたとして起訴された司法書士の男が、道頓堀の土地をめぐって再逮捕されました。 再逮捕されたのは、司法書士の松本稜平容疑者(34)です。松本容疑者と、きょう(4日)新たに逮捕された50代の男2人は、2024年、大阪市中央区道頓堀の土地について、所有する不動産会社の株主総会の議事録を偽造するなどして代表になりすまし、土地の所有権を移す不正な登記手続きをした疑いです。 松本容疑者は大阪市北区でも、同じような手口で、土地や建物をのっとろうとしたとして起訴されていて、今回は、おおむね容疑を認めているということです。警察は、さらに余罪が無いか詳しく調べています。

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