愛知県豊明市で2月12日、信号待ちをしていた乗用車に追突して相手の運転手にケガをさせたにもかかわらず逃げたとして、63歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、日進市の自称自営業・明石幸憲容疑者(63)です。 警察によりますと、明石容疑者は豊明市沓掛町の交差点で2月12日、信号待ちをしていた乗用車に軽自動車で追突したにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。 乗用車を運転していた男性(46)は、首を捻挫するなどの軽傷です。 警察は、現場付近の防犯カメラの映像などから明石容疑者を特定しました。 調べに対して「当て逃げ事故を起こしたことは間違いないが、相手がケガをしたとは思っていない」と容疑を一部否認しています。 警察が、事故の原因や逃走した理由などを詳しく調べています。