大麻密輸疑い ドイツ国籍の大工を告発 沖縄地区税関

沖縄地区税関は4日、大麻由来の有害成分テトラヒドロカンナビノール(THC)を含む大麻樹脂0・57グラムと大麻の植物片計約0・019グラムを密輸しようとしたとして、関税法違反でドイツ国籍の自称大工の容疑者(30)を那覇地検に同日付で告発したと発表した。

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