葬儀代を“横領”元従業員を逮捕 余罪も調べ

客から受け取った葬儀代245万円余りを横領したとして、葬儀会社の元従業員の男が逮捕されました。警察が余罪があるとみて調べを進めています。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは福岡市南区の無職竹内孝太郎容疑者(56)です。 警察によりますと竹内容疑者は去年7月、当時勤めていた葬儀会社で葬儀運営や集金業務を行っていた際、顧客の女性から受け取った葬儀代245万円余りを横領した疑いがもたれています。 未納金に気付いた会社が社内調査を行った結果、竹内容疑者が着服を認め、会社が警察に被害を相談したことで発覚しました。 警察の調べに対し竹内容疑者は「生活費が欲しくて着服しました」と容疑を認めています。 また、横領した現金について「他にも着服し、未納となっていた金額の補填に充てた」という旨の話をしていて、警察は余罪があるとみて調べを進めています。

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