空き地で枯れ草に放火か 少年(19)逮捕 連続不審火への関与ほのめかす 茨城・筑西市

先月、茨城県筑西市の空き地で枯れ草に放火したなどとして、19歳の少年が逮捕されました。市内で相次いでいた不審火への関与もほのめかしているということです。 警察によりますと、逮捕された自称アルバイトの19歳の少年は、先月21日、筑西市の空き地で枯れ草に放火し、駐車中のトラックなどを焼損させた疑いがもたれています。 近所の人 「水の音がするので雨かなと思ったんですけど、消防車がたくさん止まっていて、まさか自分の家の目の前が(火事に)なるとは思わなかったんで、びっくりしました」 少年は、調べに対し容疑を認めているということです。 市内では、先月下旬に枯れ草や児童館の建物などが燃える不審火が11件発生していて、少年はこれらについても関与をほのめかしているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする