男性を殴り金を奪おうとした強盗致傷の疑い 22歳の男を逮捕 尼崎北署、6年前の事件 容疑を否認

兵庫県警尼崎北署は5日、強盗致傷の疑いで、同県尼崎市に住む当時16歳だった建設業の男(22)を逮捕した。調べに「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は2020年12月23日未明、同市南武庫之荘3の空き地で、自転車に乗った建築業の男性(60)を押し倒し、馬乗りになって顔面を殴るなどしてけがを負わせ、現金を奪おうとした疑い。 同署によると、男と男性は面識がなかった。現場にあった遺留品のDNA型が男のものと一致したという。

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