母親の遺体を自宅に放置した疑い 同居する59歳の息子を逮捕 岩手・花巻市

岩手県花巻市内の自宅に母親の遺体を放置した疑いで同居する59歳の息子が7日、逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは花巻市湯本の自称パートタイマー・白戸修容疑者59歳です。 警察によりますと、6日午後7時ごろ、「母が亡くなっている」などと白戸容疑者から警察に通報がありました。 その後、白戸容疑者の自宅で、警察官が母・ヒデ子さん86歳の遺体を発見。一夜明けた7日、遺体を放置した疑いで白戸容疑者を逮捕しました。 白戸容疑者は容疑を認めているということです。 白戸容疑者はヒデ子さんと二人暮らしで、近所の人によりますと、ヒデ子さんは、病気を患っていたり、介護を受けていたりした様子は、見られなかったということです。 遺体に目立った外傷はなく、警察は、死因や亡くなった時期などを調べるため、今後、司法解剖を行うとともに事件の経緯について捜査しています。

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