羽賀研二がパリコレにモデルとして出場 2月27日に不起訴処分で釈放されたばかり

羽賀研二が7日、フランス・パリ市内で開催の2026~27年秋冬パリコレクションに7日 ファッションショーモデルとして出場した。昨年秋に続いて2回目となる。 今回は、着物を再利用したサステナブルファッションで注目されている新進デザイナー・Marjorie Resuello‐Kobayashi(マージョリー・コバヤシ)の作品を纏った。着物の和柄の入ったジャケットが映える。 羽賀を起用した理由に関して「和と世界の融合というコンセプトに合った逸材で、タレントということを鼻にかけない腰も低さも良かった」と語った。 羽賀は「オーディションには、僕よりも背が高くて、ショーモデルとしてふさわしい方々が多くいらしたのに、選んでいただき、本当に感謝しています。七転び八起きの人生です。背が190センチある日本のモデルが海外のファッションショーに出場できるように、若手の育成も視野に入れて、今後頑張りたいと思っています」と話した。 羽賀といえば、2月9日に不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたものの、不起訴処分で2月27日に釈放されたばかり。羽賀は「パリに渡航する予定日に間に合う形で、不起訴になり、釈放されて本当に良かったです」と安堵した様子だった。 昨年10月、羽賀は「パリ・ファッションウィーク 2026年春夏コレクション」にて、UAEのデザイナー、アンジェロ・エステラのショーにモデルとして出演していた。日々、ランニングしたり、腕立て伏せをしたりして鍛えてきた羽賀のストイックさが開花した。

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