「弟は自殺しない」兄が訴える捜査の壁 殺人から自殺ほう助へ変更 異国で直面した不信と葛藤

携帯電話の位置情報が警察署から動かないことを不審に思った兄が電話をかけた時、弟はすでに帰らぬ人となっていた。 それから 4 カ月後、証言台で「親に交際を反対され、一緒になれないなら死のうと話し合った」と主張した弟の交際相手の姿に兄は鋭い視線を送っていた。 ネパールから日本に来た兄弟はなぜ悲劇に見舞われたのか。真実があいまいなまま交際相手の判決の日を迎えようとしている。 (テレビ朝日 社会部 小牧薫子)

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