尾道市の住宅から盗んだ現金2億円余りの一部を自宅などに隠していたとして、福山市の男が逮捕されました。 窃盗などの疑いで2月に逮捕されたのは、福山市の自営業の男・32歳です。2025年5月から8月にわたり、尾道市高須町の住宅に侵入し、現金およそ2億500万円などを盗んだ疑いです。 被害にあったのは91歳の男性で、被告とは面識がないということです。調べに対し、被告は容疑を認めていて、単独で犯行に及んだとみられています。 盗んだ現金は、借金返済やギャンブルなどに使ったとみられ、今月3日に起訴されています。県警は3月9日、被告が盗んだ現金およそ1億2000万円を自宅の天井裏と倉庫に隠していたとして、再逮捕しました。 2025年3月9日 放送