”さい銭ドロボウ”の言い訳「市民からお金を奪っている神社を取り締まるため」神社に忍び込み現金盗もうと画策―78歳男逮捕〈北海道網走市〉

北海道網走市の神社に侵入し、さい銭箱から現金を盗もうとした窃盗の疑いで、自称デザイナーの78歳の男が逮捕されました。 建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、網走市に住む自称デザイナーの78歳の男です。 男は3月9日午後3時ごろ、網走市桂町にある神社に侵入し、さい銭箱から現金を盗もうとした疑いが持たれています。 警察によりますと、神社の関係者が、さい銭箱から現金を盗もうとしている男を発見し110番通報しました。 当時、男は現場から逃げていたとみられますが、警察が防犯カメラの映像などから男を特定し、3月9日に男を逮捕しました。 調べに男は「市民からお金を奪っている神社を取り締まるためにやった」などと容疑を認めています。 警察が事件の詳しい経緯と男の責任能力を慎重に調べています。

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