2カ月で100回以上メール送信か 知人女性にストーカー行為をした疑い 国交省職員の男を送検 広島

知人女性にストーカー行為をした疑いで逮捕された国土交通省の職員の男は、およそ2カ月の間に100回以上のメールを送っていたことがわかりました。 12日朝、送検された国土交通省・中国運輸局の稲田拓男容疑者(52)は、今年1月下旬から今月4日までの間、知人の女性に対し、「あなたが好きやったしな」などと、恋愛感情を満たす目的で一方的にメールを送り続けたとして11日逮捕されました。 警察の調べに対して、稲田容疑者は容疑を一部否認していますが、去年10月ごろから女性にメールを送り始め、去年12月に警察から警告を受けるまでのおよそ2カ月間で100回以上送っていたことが新たに分かりました。 警察は、事件の経緯を詳しく調べています。

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