「上半身は揉んだが不同意ではない」泥酔した20代の女性に「ホテル行こうや」不同意わいせつなどの疑いで会社員の男(24)を逮捕 広島

歓楽街で泥酔して座り込んでいた女性の上半身を揉んだうえ、財布を盗んだとして、広島県警は13日、広島市中区宝町に住む会社員の男(24)を不同意わいせつと窃盗(すり)の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は1月5日未明、広島市中区流川町の雑居ビルに泥酔して座り込んでいた女性(20代)に「ホテル行こうや」などと言い、その場から近くの駐車場までの間に、女性の首に手を回して押さえつけるなどして、女性の上半身を数回揉むなどした疑いが持たれています。 また、この後、女性のリュックから現金やカードキーなどが入った財布を盗んだ疑いも持たれています。 ■警察の調べに対して男の供述は 警察の調べに対し、男は「窃盗については覚えがありません。上半身を揉んだりしましたが、不同意ではありません」と供述しているということです。 女性から被害の届け出があり、警察が被害者の話を聞いたり防犯カメラを調べたりして捜査し、男を特定したということです。 男と女性の間に面識はなかったということで、警察は事件の詳しいきさつを調べています。

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