酒気帯び運転で追突か 容疑で男逮捕 水島署

岡山県警水島署は15日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、岡山県倉敷市、会社員の男(40)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前0時45分ごろ、同市水島西千鳥町の国道430号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。信号待ちで停車していた同市、男性会社員(27)の乗用車に追突し、腰に軽傷を負わせた疑い。容疑を認めている。 署によると、飲酒検知で呼気1リットル中0・21ミリグラムのアルコールを検出した。

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