15日午後、高知県四万十市の量販店でネックレスを盗み、声をかけた警備員に暴行を加えた事後強盗の疑いで50代の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、四万十市に住む50代の男です。 警察の調べによりますと、男は15日午後2時ごろ、四万十市の量販店で、ネックレス3点、販売価格あわせて4177円相当を盗み、声をかけられた60代の男性警備員の腹部や顔面を殴って暴行を加えた、事後強盗の疑いが持たれています。 店では以前、男が不審な動きをするところが目撃されていて、警戒していた警備員が、男が袋にネックレスを入れるところを確認。声をかけたところ、殴られたということです。 男はそのまま取り押さえられ、駆けつけた警察に、引き渡されました。 調べに対し男は「ネックレスを盗んだ記憶はない」と容疑を否認する供述をしているということで、警察が裏付け捜査を進めています。