東広島市の殺人・放火事件から1か月 捜査続く

東広島市で起きた殺人・放火事件から3月16日で1か月です。容疑者の逮捕には至っておらず、警察が捜査を続けています。 この事件は2月16日、東広島市の住宅で火事が発生し、住人の川本健一さんが殺害されているのが見つかったものです。川本さんは首を刃物で複数回刺されており、強い殺意があったとみられています。発生から1か月が経ちましたが、容疑者逮捕には至っていません。 事件発生以降、警察は児童の登下校に合わせてパトロールを続けています。また、捜査本部には3月12日までに、不審な車の目撃情報など17件が寄せられたということです。警察は、周辺の防犯カメラ映像を解析するなどして、容疑者の特定を進めています。 2026年3月16日 放送

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