「殺そうとまでは思っていなかった」69歳男を殺人未遂容疑で再逮捕 富山駅前の飲食店女性刺傷事件

今月6日、富山市の飲食店で女性が刺された事件で、警察は病院で手当てを受けていた69歳の男を殺人未遂の疑いで再逮捕しました。 殺人未遂の疑いで再逮捕されたのは、自称・富山市今泉西部町に住む無職の下﨑幸彦容疑者(69)です。 下﨑容疑者は今月6日の午後4時ごろ、富山駅前の飲食店で刺身包丁で従業員の40代女性の腹などを複数回刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと、下﨑容疑者は「女性を刺した後、同じ包丁で自分の腹を刺した」と話し、それぞれ病院で手当てを受けていました。 警察は治療のため釈放していた下﨑容疑者を18日に再逮捕し、調べに対し、容疑者は「背中を刺したことに間違いないが、殺そうとまでは思っていなかった。女性の腹を刺したことについては記憶にない」と容疑を一部否認しているということです。 また、被害女性は今も入院中ですが、命に別状はないということです。 警察は2人が知人関係とみて、動機などについて調べています。 (富山テレビ放送)

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