「死刑にしてほしい」ビールを飲みながら銃乱射、山手線も全線ストップ…“銃の魔力”に取り憑かれた18歳少年の『その後の人生』(昭和40年の事件)

〈「銃を撃ちまくってスカッとした」渋谷で人質を盾に立てこもり…日本一の繁華街を「戦場に変えた」18歳少年の犯行理由(昭和40年の事件)〉 から続く 渋谷の繁華街で警察と市街戦を繰り広げ、山手線まで止めた18歳の少年――。逮捕後、彼は「ガンが撃てるなら死んでもいい」と供述。少年に、裁判所はどのような判決を下したのか。昭和40年に起きた「少年ライフル魔事件」のその後を、鉄人社刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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