「父の葬儀代」SNSで知った女性から120万円だまし取った容疑、男逮捕 「返すつもり」と否認 兵庫署

「実父が死亡して、葬儀代が必要」などと虚偽のメッセージを交流サイト(SNS)上で送り、女性から現金120万円をだまし取ったとして、兵庫県警兵庫署は18日、詐欺容疑で、東京都稲城市の自称飲食店店長の男(32)を逮捕した。 逮捕容疑は、2020年3月、SNSを通じて知り合った神戸市兵庫区の女性に、実父の葬儀代が必要などと虚偽のメッセージを送り、現金120万円を銀行口座に振り込ませた疑い。 男は調べに「お金は返すつもりでした」と容疑を否認しているという。 同署によると、現金が振り込まれた翌月、女性は男と連絡がつかない状態になったという。

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